大会・課題研究集会

大学教育学会2017年度課題研究集会(関西国際大学)

*現在、参加申込受付が始まっています。(10月2日(月)~11月10日(金))
*詳細は、ニュースレターNo.106をご覧の上、「課題研究集会 参加申込み」のページからお申し込みください。

統一テーマ:大学教育は“役に立つ”のか
開催日:2017(平成29)年12月2日(土)、12月3日(日)
場 所:関西国際大学 尼崎キャンパス(兵庫県尼崎市潮江1丁目3番23号)

■基調講演「職業キャリアの変化と大学の役割」
 講師:小杉 礼子氏(独立行政法人 労働政策研究・研修機構 特任フェロー)

■開催校企画シンポジウム「大学教育は“役に立つ”のか」
 
■課題研究シンポジウム
 シンポジウムⅠ「アクティブラーニングの効果検証-プロジェクト最終年を迎えて(2015~)」
 シンポジウムⅡ「現代のリベラルアーツとしての理数工系科目(STEM)の開発と教育実践のために(2016~)」

■ポスター・セッション

■インタラクティブ・セッション

*日程・プログラムの時間等は、「次回の大会・課題研究集会案内」のページをご覧ください。

 

【お問い合わせ先】
 大学教育学会2017年度課題研究集会実行委員会事務局
 メールアドレス:jacue_meeting2017@kuins.ac.jp

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最近の研究動向

インタラクティブ・セッションのご紹介(2017年度課題研究集会にて開催)

 2017年12月2日(土)、3日(日)に開催される2017年度課題研究集会(関西国際大学)では、新しい試みとして「インタラクティブ・セッション」を実施いたします。本セッションは、会員間の交流をより深化・拡大することをめざすために、発表者による情報提供の時間は5~6割程度にとどめ、質疑応答や全体議論の時間に加えて、参加者同士でのペアもしくはグループワークの時間を十分にとっていただく新たな試行セッションです。
 多くのみなさまのご参加をお待ちしております。
*現在、参加申込受付が始まっています。(10月2日(月)~11月10日(金))詳細は、ニュースレターNo.106をご覧の上、「課題研究集会 参加申込み」のページからお申し込みください。

12月3日(日)

9:30~10:30
1.大学IRの「失敗」事例-ケース(事例)を用いたワークショップによるIR理解を目指して-
 〇上畠 洋佑(金沢大学)、〇荒木 俊博(淑徳大学)、〇沖 清豪(早稲田大学) 姉川 恭子(早稲田大学)

10:45~11:45
2.これからの大学教育の第3の対象層としての社会人の学びを設計する-米国のCBEプログラムと日本の履修証明プログラムを手がかりに-
 〇濱名篤(関西国際大学)、〇山田礼子(同志社大学)

13:15~14:15
3.教養としてのイノベ-ション教育の試み-大阪大学「イノベ-ションのためのパトス・エトス・ロゴス」の紹介と体験-
 〇佐藤 浩章(大阪大学)、〇佐藤 文亮((株)ワ-クスアプリケ-ションズ)

14:30~15:30
4.「第三の領域」における教職員のキャリア形成
 〇二宮 祐(群馬大学)、〇浜島 幸司(同志社大学)、〇小島 佐恵子(玉川大学)


課題研究

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進行する2つの課題研究

2015年から課題研究「アクティブラーニングの効果検証」(代表:溝上慎一会員(京都大学))が3年計画で行われております。これまでの成果は主として2017年5月刊の『大学教育学会誌』通巻75号に掲載されています(「会員ログイン」から閲覧可能)。また、2017年3月の理事会で、「現代のリベラルアーツとしての理数工系科目(STEM)」(代表:細川敏幸会員(北海道大学))が新しい課題研究として採択されました。「学術性、実践性において特に優れており、時宜に適した研究である」「市民の科学リテラシーの向上という観点からみて、STEM教育を多数の学生に普及させ、充実されることを目的とした本研究の意義は十分認められる」ことなどが評価された結果です。この研究は、2016年度において会長提案のプロジェクトとしてすでにスタートしていた経緯を考慮して、2017年度から2年間の研究として採択されました。なお、本課題研究の成果は、本ウェブサイト・トップページの「STEMひろば」で随時報告されています。


新しい大学教育学会の仕組み

団体会員の新しい特典

団体会員の新しい特典─ウェッブサイトに行事案内を掲載できます

一般社団法人大学教育学会には団体会員の制度があります。

団体会員には、任意団体時代から引き続いて、本会の活動を支援する協賛団体としての性格に加えて、ウェッブサイトに行事案内を掲載できるなど、いくつかの新しい特典が付与されています。

団体会員の資格を得て、大学教育改革のプラットフォームとしての本会の機能をフルにご活用ください。

 

団体会員の義務と権利(太字は新規の特典)

会費:年間2万円

権利 ① 年2回発行される会誌2部を送料も含めて無料で受け取ることができる。

   ② 団体に所属する任意の個人が実施要綱に従って大会及び課題研究集会で発表することができる。

   ③ 団体に所属する任意の個人が編集規程に従って大学教育学会誌に論文等を掲載することができる。

   ④ 本会のウェブサイトにおいて本会の活動に関する最新の情報を閲覧することができる。

   ⑤ 本会のウェブサイトの「団体会員・その行事案内」のページにおいて、団体会員又はそれを示すバナーを無料で掲載することができる。

   ⑥ 同ページの冒頭に、団体が主催又は共催する大学教育(高等教育)に関する行事の案内及びバナーを無料で掲載することができる。(詳しくは同ページの冒頭を参照

 

なお、このほかに会誌団体会員(会費年額8千円)もあります。


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