〈ミッションステートメント2016〉大学教育学会は、大学教育に関わる知の交流と実践による革新を進め、
学術に根ざした成果を広く世界に発信して、社会に貢献する教養ある人間の育成に寄与します。

大会・課題研究集会

大学教育学会2018年度課題研究集会が無事終了いたしました

12月1日(土)から2日間、長崎国際大学で開催されていた2018年度課題研究集会は、盛会のうちに全日程を終了しました。橋本健夫実行委員長からの報告によると、大会関連のデータは以下の通りです。
1)大会参加者 237名(事前登録当日欠席7名)
2)事前登録者 150名(一般147名、学生3名)
3)当日参加者 84名(一般79名、学生5名)
4)情報交換会参加者数 108名
5)ポスターセッション数 38件

過去の記事一覧

ピックアップ

研究の動向

課題研究の中間報告がありました

 

2016年度から取り組んでいる「現代のリベラルアーツとしての理数工系科目(STEM)の開発と教育実践のために」の中間報告が出されました。

研究の趣旨・組織等及び中間報告についてはメニューの「課題研究」のボタンでご覧ください。


学会の動向

入門講座/JACUEセレクション/大会/学会誌

 

大学教育研究入門講座が行われました。

今年度からの新しい試み「大学教育研究入門講座」の第1回が8月24日(金)に同志社大学今出川キャンパスにて開催されまました。実施報告を掲載しましたので、メニューの「大学教育研究入門講座」ボタンでご覧ください。

 

「JACUEセレクション2019」の募集について

大学教育学会は、各大学の大学教育改革、効果的な大学教育実践を支援するために、本会会員から推薦された書籍の中から、優れた書籍を選定し、「JACUE セレクション」として広く紹介しています。

今年度の「JACUE セレクション2019」の募集を12月から行います。

上記募集の詳細(12月に掲載予定)や、これまでのJACUE セレクションについては「JACUEセレクション」ボタンでご覧ください。

 

今後の大会・課題研究集会について

次回の大会は2019年6月1日、2日に玉川大学(東京都町田市)にて行われます。テーマは、「高大接続改革と大学教育」です。国立情報学研究所の新井紀子先生による基調講演に加え、シンポジウム、自由研究、ラウンドテーブル等が企画されています。

次々回の課題研究集会は2019年11月30日、12月1日にエリザベト音楽大学(広島市)にて行われます。

今後の情報にご注目ください。

  

大学教育学会誌編集委員会からのお知らせ

1.大学教育学会誌第41巻1号の投稿期限および発行予定
投稿期限          2019年1月31日(木)
発行(予定)        2019年5月
2.投稿期間
2019年1月上旬に第41巻第1号の投稿サイトをオープンします。
 3. 自動送信による受理通知について
原稿を受理した後,投稿会員宛に受け取りのお知らせのメールが自動送信されます。
1時間過ぎても,受理通知が届かない場合は,オンライン投稿に不具合が
生じている可能性がありますので,サイトを通して編集委員会にお問い合わせください.
不測の場合を想定し、早めにオンライン投稿なさるようお願いいたします。

第40巻2号は新しくオンライ投稿を導入したことにより、システム上の不具合などが
重なり、編集作業は予定より若干遅れていますが、年内発行を目指しております。


大学教育学会の仕組み

団体会員の特典

本学会には正会員、学生会員、団体会員及び学会誌購読会員の4種類の会員の制度があります。特に、団体会員制度には、所属する任意の個人が大会・課題研究集会に参加できるほか、本会のウェブサイトの「団体会員・その行事案内」にロゴや大学教育に関する行事案内及びバナーを無料で開催できるなどの特典があります。詳しくは、過去のページ一覧および「団体会員・その行事案内」のページの冒頭をご参照下さい。

注目の一冊

181109 大学IRスタンダード指標集

大学IRスタンダード指標集:教育質保証から財務まで

関東地区IR研究会監修/松田岳士、森雅生、桐生芳晴、姉川恭子編著
(玉川大学出版部)

日本の大学のIR部門が収集するべき約130項目の指標を、教学・研究・財務経営の分野別にまとめた書籍である。それぞれの指標について、解説、活用例、算出方法、必要なデータが記述され、実際にデータを集めて活用するさいに適した構 […]

過去の記事一覧

事務局からのお知らせ