〈ミッションステートメント2016〉大学教育学会は、大学教育に関わる知の交流と実践による革新を進め、
学術に根ざした成果を広く世界に発信して、社会に貢献する教養ある人間の育成に寄与します。

大会・課題研究集会

大学教育学会2018年度課題研究集会(長崎国際大学)

*ポスターセッション発表申込を受け付けています。(7月2日(月)~8月18日(土))
*詳細は、ニュースレターNo.108をご覧ください。

統一テーマ:多様な学生が学び、共に成長するキャンパスへ-国際社会にひらかれ、未来を創る大学の実現-
開催日:2018(平成30)年12月1日(土)、12月2日(日)
場 所:長崎国際大学(長崎県佐世保市ハウステンボス町2825-7)
*日程・プログラムの時間等は、「次回の大会・課題研究集会案内」のページをご覧ください。

■記念講演
 「プラチナ社会の実現に向けて-未来創造拠点としての大学-」
 講師:小宮山宏氏(三菱総合研究所、理事長)

■開催校シンポジウム
 「多様な学生が学び、共に成長するキャンパス-国際社会に開かれ、未来を創る大学-」

■課題研究シンポジウム
 シンポジウム1「現代のリベラルアーツとしての理数工系科目(STEM)の開発と教育実践のために」
 シンポジウム2「学生の思考を鍛えるライティング教育の課題と展望」
 シンポジウム3「アクティブラーニングを支援する学生アドバイザーの制度・研修・効果に関する実証研究」
■ポスター・セッション
 現在、発表申込を受け付けています。「課題研究集会 発表の申込み」のページをご覧ください。

【お問い合わせ先】
 大学教育学会 2018年度課題研究集会実行委員会事務局
 メールアドレス:jacue-meeting2018@niu.ac.jp

過去の記事一覧

ピックアップ

研究の動向

新しい課題研究がスタート

2018年度から次の2つの新しい課題研究が発足しました。研究期間は2018年度4月から2021年度3月までです。

1.「学生の思考を鍛えるライティング教育の課題と展望」
研究代表者:井下千以子(桜美林大学)

2.「アクティブラーニングを支援する学生アドバイザーの制度・研修・効果に関する実証研究」
研究代表者:杉森公一(金沢大学) 

なお、2016年度から2018年度まで以下の研究が継続されています。

「現代のリベラルアーツとしての理数工系科目(STEM)の開発と教育実践のために」
研究代表者:細川敏幸(北海道大学)

研究の趣旨・組織等についてはメニューの「課題研究」のボタンでご覧下さい。


学会の動向

入門講座/奨励賞/JACUEセレクション/学会誌

大学教育研究入門講座が始まります

今年度から新しい試みとして大学教育研究入門講座がスタートします。第1回は8月24日(金)に同志社大学今出川キャンパスにて開催されます。詳細は、メニューの「大学教育研究入門講座」ボタンで確認してください。

 

谷 美奈さん(帝塚山大学)の論文に大学教育学奨励賞

2017年度(第13回)大学教育学会奨励賞の選考が行われ、帝塚山大学全学教育開発センターの谷 美奈会員の「自己形成史におけるパーソナル・ライティングの意味─パーソナルライティングを経験した元学生(当事者)への聞き取り調査から―」(『大学教育学会誌』39巻1号, 125-134)が選定されました。去る6月9日に筑波大学で開催された大学教育学会第40回大会の事業報告会に先立って表彰式が行われました。評価の概要は以下の通りです。詳細はメニューの「各種賞」の「学会奨励賞受賞者一覧」のボタンでご覧下さい。

 

JACUEセレクションに5点が採択

2017年度(第2回)のJACUEセレクションの審査が行われ、出版社から応募のあったもののうち、以下の5点が採択されました。順序は応募順です。

①  金沢工業大学・科学技術応用倫理研究所編『本質から考え行動する科学技術者倫理』2017年、白桃書房

②  井下千以子『思考を鍛える大学の学び入門─論理的な考え方、書き方からキャリアデザインまで─』2017年、慶応義塾大学出版会株式会社

③  全国大学生活協同組合連合会教職員委員会監修、玉真之介編著『大学教育と読書-大学生協からの問題喚起-』2017年、大学教育出版

④  佐藤浩章、中井俊樹、小島佐恵子、城間祥子、杉谷祐美子編『大学のFD Q&A』2016年、玉川大学出版部

⑤  関東地区IR研究会監修、松田岳士、森雅生、相生芳晴、姉川恭子編著『大学IRスタンダード指標集 ―教育質保証から財務まで―』2017年、玉川大学出版部

詳しくは「JACUEセレクション」のボタンでご覧下さい。なお、以上の5点については、本ホームページの「注目の一冊」の欄で評価の概要とともに順次ご紹介します。

 

大学教育学会誌最新号が発行されました

『大学教育学会誌』第40巻第1号(通巻77号)が2018年5月付けで発行されました。全115ページ、論文の採択率は38パーセントでした。会員は、会員のページに入ってPDFファイルを参照できます。学会誌投稿募集の記事が掲載されていますので、投稿前によくお読みください。


大学教育学会の仕組み

団体会員の特典

本学会には正会員、学生会員、団体会員及び学会誌購読会員の4種類の会員の制度があります。特に、団体会員制度には、所属する任意の個人が大会・課題研究集会に参加できるほか、本会のウェブサイトの「団体会員・その行事案内」にロゴや大学教育に関する行事案内及びバナーを無料で開催できるなどの特典があります。詳しくは、過去のページ一覧および「団体会員・その行事案内」のページの冒頭をご参照下さい。

注目の一冊

180802 大学教育と読書

大学教育と読書:大学生協からの問題提起

全国大学生協監修/玉 真之介編著
(大学教育出版)

2017年度大学教育学会「JACUEセレクション」選定図書:「日本の学生のWeb情報依存がすすみ、読書時間が限りなくゼロに近づいている。本書は、全国大学生協の委員会が、学生の読書の実態を実感として知る立場をふまえて、学生 […]

過去の記事一覧

事務局からのお知らせ