大会・課題研究集会

大学教育学会2016年度課題研究集会(千葉大学)

統一テーマ:『学生はいかに学んでいるのか』

期 日:2016(平成28)年12月3日[土]、12月4日[日]
会 場:千葉大学 西千葉キャンパス(千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33)

・基調講演:
 「大学生の学びとこれからの教養教育」(国際基督教大学・学務副学長 森本 あんり氏)
・開催校企画シンポジウム:
 「学び方・考え方の転換‐知識伝達をこえた大学教育と支援」
・課題研究シンポジウム:
 「発達障害学生への学生支援・大学教育の役割(2014~)」
 「アクティブラーニングの効果検証(2015~)」
・STEM教育シンポジウム:
 「現代のリベラルアーツとしての理数工系科目(STEM)の開発と教育実践のために」
・ポスターセッション・コアタイム:
  12月3日(土)12:00~13:00と14:30~15:30

*託児所(事前予約制・有料)の設置を予定しています。
   詳細は決まり次第ウェブサイト上に掲載します。
*宿泊先等の手配は各自でお願いします。
*参加申込は、9月下旬ころを予定しています。
*ポスター発表申込者には、8月23日に、課題研究集会実行委員会より
 発表可否通知をメールで連絡しています。ポスター発表を申込まれた方で
 連絡が届いていない方は、実行委員会にお問い合わせください。

詳細は、9月発行予定のニュースレター(No.103)でお知らせいたします。
日程、シンポジウムの内容は、「次回の大会・課題研究集会案内」をご覧ください。

お問い合わせ先
 大学教育学会2016年度課題研究集会実行委員会
 メールアドレス:jacue_meeting2016@ml.chiba-u.jp

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ピックアップ

最近の研究動向

立命館大会ラウンドテーブルのベスト8

Top 8 in the Round Tables in Ritsumei Meeting

立命館大会ラウンドテーブルのベスト8

 大会の冒頭に行われるラウンドテーブルは、大学教育学会の会員および大会参加者の興味を反映しています。今回のラウンドテーブルは合計で19、参加者数は全体で614人と、テーブル数では前年度に比べて1増え、参加者数も100名ほど増えました。
 参加者数のベスト8のテーブルは以下の通りです。

順位 テーブル テーマ 参加者数
1 2 学生の「学び」を質保証する三つのポリシー+アセスメント・ポリシーについて考える 119
2 3 学びと成長の場としての大学教育再考:既卒者大規模調査にみる大学教育の成果と課題 67
3 19 これからの大学における教育・学修支援の専門性 54
4 18 ルーブリックの多面的な活用-課題と展望- 46
5 1 発達障害学生への学生支援・大学教育の役割(課題研究) 39
6 17 アクティブラーニングとFD 33
7 5 学生FDとは何か-その原点と今後を考える 31
8 12 現代のリベラルアーツとしての理数工系科目(STEM)の開発と教育実践のために 30


課題研究

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新しい課題研究に
「アクティブラーニングの効果検証」

 

 4月27日に開催された2015年度第1回理事会において、本年度から始まる課題研究が以下のような内容で決定され、課題研究委員会が発足した。

名 称:アクティブラーニングの効果検証
代表者:溝上慎一(京都大学)
組 織:溝上慎一(京都大学)、三保紀裕(京都学園大学)、本田周二(島根大学)、山田邦雅(北海道大学)、長澤多代(三重大学)、徳井美智代(北海道大学)

 なお、任意団体のときに採択された以下の2つの課題研究の継続も承認された。
 ・学士課程教育における共通教育の質保証(代表者:高橋哲也)
 ・発達障害学生への学生支援・大学教育の役割(代表者:青野透)

 


新しい大学教育学会の仕組み

団体会員の新しい特典

団体会員の新しい特典─ウェッブサイトに行事案内を掲載できます

一般社団法人大学教育学会には団体会員の制度があります。

団体会員には、任意団体時代から引き続いて、本会の活動を支援する協賛団体としての性格に加えて、ウェッブサイトに行事案内を掲載できるなど、いくつかの新しい特典が付与されています。

団体会員の資格を得て、大学教育改革のプラットフォームとしての本会の機能をフルにご活用ください。

 

団体会員の義務と権利(太字は新規の特典)

会費:年間2万円

権利 ① 年2回発行される会誌2部を送料も含めて無料で受け取ることができる。

   ② 団体に所属する任意の個人が実施要綱に従って大会及び課題研究集会で発表することができる。

   ③ 団体に所属する任意の個人が編集規程に従って大学教育学会誌に論文等を掲載することができる。

   ④ 本会のウェブサイトにおいて本会の活動に関する最新の情報を閲覧することができる。

   ⑤ 本会のウェブサイトの「団体会員・その行事案内」のページにおいて、団体会員又はそれを示すバナーを無料で掲載することができる。

   ⑥ 同ページの冒頭に、団体が主催又は共催する大学教育(高等教育)に関する行事の案内及びバナーを無料で掲載することができる。(詳しくは同ページの冒頭を参照

 

なお、このほかに会誌団体会員(会費年額8千円)もあります。


注目の一冊

大学のFD Q&A

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佐藤浩章・中井俊樹・小島佐恵子・城間祥子・杉谷祐美子編著

‥‥学習者中心の教育へ転換するためには、学生自身の考えや発言を引き出す教授法を開発したり、いくつかの科目を組み合わせて学習の目標を達成するモジュールや、授業時間外の学生の学習行動を活用した活動的なカリキュラム、およびグル […]

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