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学会奨励賞規程

 

平成17年6月11日 総会決定
平成18年6月11日 総会改正
平成19年6月9日 総会改正
平成24年5月26日 総会改正

(趣旨)
本学会は、大学教育及び大学教育研究の発展を期するために、大学教育学会奨励賞を設け、この分野において優秀な論文(事例研究を含む)を発表した本学会会 員にこれを授与する。選考にあたっては、発想が独創的であること、大学教育への貢献が大きいこと、今後の発展が期待できるものであることを重視する。

第1条(名称、正賞と記念品および副賞)
本賞は、大学教育学会奨励賞と称し、賞状と記念品および副賞10万円を授与する。

第2条(受賞対象者および対象となる研究領域)
受賞対象者は本学会会員とし、対象領域は大学教育研究(事例研究を含む)とする。

第3条(受賞対象となる論文)
受賞対象となる論文は、本学会誌に投稿し掲載された「研究論文」及び「事例研究」とする。

第4条(対象論文の発表年度)
受賞対象となる論文は、当該年度および過去3年度内に発表された論文とする。ただし、当該年度については、11月末までに発表されたものとする。

第5条(選考委員会)
本賞の選考は、奨励賞選考委員会において行う。委員の定数は10名以内とし、任期は2年とする。委員長は、本学会会長が兼務する。奨励賞選考委員会規程は、別に定める。

第6条(対象論文の推薦)
会員は、本規程第3条の対象論文のうち、奨励賞にふさわしいと思う論文を、 奨励賞選考委員会に推薦することができる。その際、自薦あるいは他薦は問わない。推薦の方法は、奨励賞選考委員会が別に定めるところによる。

第7条(選考方法及び選考日程)
奨励賞選考委員会は本規程3で定めた対象論文について、賞にふさわしい論文であるかどうかを審査し、3月下旬開催の常任理事会において受賞候補者を報告す る。審査に際し、本規程第6条の学会員の推薦および審査対象となる論文に関連する研究業績を参考とすることができる。受賞者は、奨励賞選考委員会の推薦を 経て理事会が決定する。会長は、本学会総会において受賞者を報告し、表彰式を執り行う。