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学会奨励賞受賞者一覧

(以下所属は受賞時)

第13回(2017) 受賞者および受賞論文

◇谷美奈(帝塚山大学)
《事例研究論文》「自己形成史におけるパーソナル・ライティングの意味-パーソナル・ライティングを経験した元学生(当事者)への聞き取り調査から-」(第39巻第1号)

【評価の概要(抜粋)】「本論文(谷, 2017)は、パーソナル・ライティングが学生の主体形成にとってもつ意味を、元受講者への聞き取り調査から明らかにしようとしており、量的分析が困難であるこうした教育実践の効果測定をどのように行うかという課題に対して取り組んでいる点で示唆に富む。また、谷(2015)では、谷(2017)の元になった実践が、学生のパーソナル・ライティングの作品を取り上げながら、実践者の視点から詳細に紹介・分析されており、大学教育研究としてのみならず大学教育実践としても興味深い。」

【参考論文】谷 美奈(2015)「『書く』ことによる学びの主体形成─自己省察としての文章表現『パーソナル・ライティング』の実践を通して─」『大学教育学会誌』37巻1号、114-124. 

第12回(2016) 該当者なし

第11回(2015) 受賞者および受賞論文

◇畑野快(大阪府立大学)
「アクティブラーニングの経験は学修成果と関連するのか-3年間の学士課程教育における両者の変化に着目して-」共著:畑野快(大阪府立大学)・上垣友香理(大阪府立大学)・高橋哲也(大阪府立大学)、第35巻第2号86~94ページ

第10回(2014) 受賞者および受賞論文

◇葛城浩一(香川大学)
「学修時間の確保は教育成果の獲得にどのような影響を与えるか-授業外学修時間と教育成果の獲得との関連性に着目して」(第35巻第2号)

第9回(2013) 受賞者および受賞論文

◇山本裕子(早稲田大学)
「大学の学科構成の変化に関する基礎研究-1990年代以降の分析を中心に-」(第34巻第2号)

第8回(2012) 受賞者および受賞論文

◇谷村英洋(立教大学大学院教育開発・支援センター)
「大学の教員が想定している授業外学習の時間」(第32巻第2号)

第7回(2011) 受賞者および受賞論文

◇斉藤くるみ(日本社会事業大学)
「バリアフリーコミュニケーションを目指す大学生のための英語教育教材」(第31巻第1号)
「大学教育における『日本手話』の位置づけ~リベラルアーツ教育・アイデンティティー教育からキャリア教育へ」(第33巻第1号)

第6回(2010) 該当者なし

第5回(2009) 該当者なし

第4回(2008) 受賞者および受賞論文

◇千葉工業大学教育センター研究グループ(森田啓、林容市、引原有輝、谷合哲行)
「大学教育は『健康』を学習目標にすべきか:大学教育における体育の位置づけに関する考察」(第30巻第2号)

第3回(2007) 該当者なし

第2回(2006) 該当者なし

第1回(2005) 受賞者および受賞論文

◇井下千以子(桜美林大学)
「高等教育における文章表現教育プログラムの開発」(第23巻第2号)
「考えるプロセスを支援する文章表現指導法の提案」(第24巻第2号)
「学士課程教育における日本語教育の意味と位置」(第27巻第2号)
◇東海大学研究グループ(安岡高志、峯岸俊哉、高野二郎、香取草之助)
「学生による授業評価と研究業績の関係」(第23巻第1号)
「授業アンケートにおける学生の達成感と総合評価の関係」(第24巻第1号)