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次回の大会・課題研究集会案内

大学教育学会2018年度課題研究集会
期 日:2018年12月1日(土)、12月2日(日)
会 場:長崎国際大学(長崎県佐世保市ハウステンボス町2825-7)

大学教育学会第41回大会
期 日:
2019年6月1日(土)、6月2日(日)
会 場:玉川大学(町田市玉川学園6-1-1)
 

大学教育学会2018年度課題研究集会案内

詳細は、ニュースレターNo.109をご覧ください。

統一テーマ:
多様な学生が学び、共に成長するキャンパスへ
-国際社会にひらかれ、未来を創る大学の実現

趣 旨:大学は経営体としての成長が求められるようになった。この言葉は2014年からの国立大学法人化に向き合って仕事をする過程で導き出した私なりの結論であった。法人化の直後に私立大学に移ることになったが、そこで実感したことは、私学は大学経営の先輩格ではあるが、経営体になる課題は国立大学と同じスタートラインに立っているということだった。その理由はここではつまびらかにしないが、課題研究集会の今回の統一テーマは、まさに「経営体として大学はどこまで成長できたのか」という問いでもあると考える。経営基盤の確立と視野の広がりを獲得することなしには、国際社会に開かれた人材育成の大学としては生き残れない状況が眼前にある。現状の認識を深め、解決のための方法論にまで踏み込む課題研究集会となることが願いである。

2018年度課題研究集会企画委員長 池田輝政

開催期日および会場

期 日:2018年12月1日(土)、12月2日(日)
会 場:長崎国際大学(長崎県佐世保市ハウステンボス町2825-7)

大会日程2018_info

第1日:12月1日(土)

9:30     受付開始
10:00-12:15 ポスターセッション
12:15-13:00 昼食
13:00-13:30 開会行事
13:40-15:00 記念講演
15:10-17:00 開催校シンポジウム
17:30-19:00 情報交換会

第2日:12月2日(日)

9:00       受付開始
9:30-12:00   課題研究シンポジウム1
12:00-13:00 昼食
13:00-15:30 課題研究シンポジウム2
13:00-15:30 課題研究シンポジウム3
15:30-16:00 閉会行事
*課題研究1「現代のリベラルアーツとしての理数工系科目(STEM)の開発と教育実践のために」
  課題研究2「学生の思考を鍛えるライティング教育の課題と展望」
  課題研究3「アクティブラーニングを支援する学生アドバイザーの制度・研修・効果に関する実証的研究」

関連行事:12月1日(土)

  9:00       理事 受付開始
  9:30-12:30   理事会

基調講演

「プラチナ社会の実現に向けて-未来創造拠点としての大学-」2018_keynote

講師:小宮山宏氏(三菱総合研究所、理事長)
[プロフィール]1944年12月生まれ。専門分野は、化学システム工学、地球環境工学。1967年東京大学工学部化学工業科卒業、1972年東京大学大学院工学研究科化学工学専攻博士課程修了(工学博士)。1988年に東京大学工学部教授となり、同工学研究科長、同大学理事等を歴任したのち、2005年から第28代東京大学総長を務める。その後、2009年から株式会社三菱総合研究所理事長(現職)。著書に、『地球持続の技術』(1999年、岩波新書)、『低酸素社会』(2010年、幻冬舎)ほか多数。

開催校シンポジウム

「多様な学生が学び、共に成長するキャンパス
          -国際社会に開かれ、未来を創る大学-」

シンポジスト:
平田純一氏(立命館アジア太平洋大学、教授)
岩重聡美氏(長崎県立大学、教授)
近藤武夫氏(東京大学、准教授)
清水明男氏(学校法人羽衣学園常務理事、羽衣国際大学事務局長)
司会:鳥居朋子氏(立命館大学、教授)

大会参加申込みについて

事前参加申込み期間:10月1日(月)~11月9日(金)
大会・課題研究集会参加申込み」よりお申し込みください。
詳細は、ニュースレターNo.109をご覧ください。

広告出稿及びブース出展の申込みについて

「参加者に配付する要旨集への広告掲載」と「会場における展示ブースの出展」を募集しています。(10月5日(金)まで)
詳細は、こちらをご覧ください。

お問い合わせ先

大学教育学会 2018年度課題研究集会実行委員会事務局
〒859-3298 長崎県佐世保市ハウステンボス町2825-7
E-mail:jacue-meeting2018@niu.ac.jp