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次回の大会・課題研究集会案内

大学教育学会第41回大会
期日:
2019年6月1日(土)、6月2日(日)
会場:玉川大学(町田市玉川学園6-1-1)

大学教育学会2019年度課題研究集会
期日:
2019年11月30日(土)、12月1日(日)
会場:エリザベト音楽大学(広島市中区幟町4-15)

大学教育学会第41回大会(玉川大学)案内

詳細は、ニュースレターNo.110をご覧ください。

統一テーマ:高大接続改革と大学教育

趣 旨:今般の高大接続改革は、高校教育・大学入試・大学教育の一体的改革ということが標榜されているが、2012年頃より本格化したそれに関わる議論は、大学入試の改革が中心に展開されてきた印象が強い。その入試改革も、2020年度から「大学入学共通テスト」が開始(2021年1月実施予定)されることに伴い、一区切りを画すことになる。また、高校教育に関しては、高校の新学習指導要領が2018年3月に告示され、2022年度より施行される。しかし、大学教育の実践的課題については、2017年度より、3ポリシーの策定と公表が義務化されたものの、それ以上の議論は少なくとも表面的になされてきているとは言い難い。そこで、本大会では、高大接続改革の流れを共有すると共に、高校教育での変化の具体的状況事例等を踏まえて、今後の大学教育のあり方について検討していくことを統一テーマに据えることにしたい。

開催期日および会場

期日:2019年6月1日(土)、2日(日)
会場:玉川大学 大学教育棟 2014(東京都町田市玉川学園6-1-1)

基調講演

演題:「AI時代の高大接続改革-読解力調査から見る今の高校生・大学生(仮)」

SONY DSC講師:新井 紀子氏
(国立情報学研究所 社会共有知研究センター長・教授、社団法人 教育のための科学研究所 代表理事・所長)

プロフィール:専門分野は数理論理学。博士(理学)。人工知能プロジェクト「ロボットは東大に入れるか」プロジェクトディレクタ、また、読解力を診断する「リーディングスキルテスト」の研究開発を主導。主著に、『数学は言葉』(2009年、東京図書)、『生き抜くための数学入門』(2011年、イーストプレス)、『 AI vs. 教科書が読めない子どもたち』(2018年、東洋経済新報社)『日本を殺すのは、誰よ!』(2018年、東邦出版㈱)など多数。

開催校シンポジウム

テーマ:「どう変わる高校教育・どう変える大学教育-高大接続改革における大学教育のあり方を問う」

シンポジスト:
荒瀬 克己 氏(大谷大学) ①高校新学習指導要領の方向性
星野あゆみ 氏(玉川大学) ②国際バカロレアの実際と高大接続
松下 佳代 氏(京都大学) ③高大接続改革における大学教育のあり方
指定討論:山地 弘起 氏(大学入試センター)
司会:大塚 雄作 氏(大学入試センター)

詳細は、ニューズレターNo.110をご覧ください。

自由研究発表およびラウンドテーブルの申し込みについて

自由研究発表およびラウンドテーブルの申し込みは、2月6日(水)から2月28日(木)まで受け付けます。
大会自由研究・ラウンドテーブル申込」のページで、画面の指示に従って申し込んでください。
なお、発表申込は、2018年度分までの会費が完納されていることが条件となりますので、申込の際には、年会費の納入状況をご確認ください。

自由研究発表およびラウンドテーブルの要旨集原稿の提出について

自由研究発表およびラウンドテーブルの発表要旨集原稿につきましては、企画委員会、理事会で発表許可の承諾を得た後に、発表申込者にあらためてメールにてご案内いたしますので、指示に従い、期日内に提出してください。
採択通知の案内は3月中旬を予定していますが、提出の締切は4月1日(月)を予定しています。
提出期間が短いですので、原稿作成のご準備をお願いします。

要旨集原稿は、要旨集原稿テンプレートに従って作成してください。