大学教育学会の仕組み

会員種別、会費の変更

11月29日に神奈川工科大学で開催された臨時理事会・総会において一般社団法人大学教育学会の定款が賛成多数で承認され、本会は来年2015年4月1日づけで新しい一般社団法人大学教育学会に移行することになりました。新しい組織では理事は代議員(社員)、常任理事会は理事会となり、最高議決機関は代議員総会となります。また、従来の総会は事業報告会に衣替えします。この欄では、それ以外の変更事項について連載で順次ご説明します。

○会員の種別、会費が変更となりました。

個人会員 正会員(会費1万円):本会の運営に参加し、年2回、会誌1部の配布を受ける。会誌に投稿することができる。大会等で研究発表をすることができる。代議員の選挙権及び被選挙権を持つ。本会のウェブサイトの個人会員のページを開き、本会の活動に関する最新の情報を閲覧することができる。

学生会員(会費4500円):代議員の選挙権と被選挙権を除いて正会員と同じ。

団体会員(会費2万円):年2回、会誌2部の配布を受ける。所属する任意の個人が会誌に投稿することができる。所属する任意の個人1名に限って大会等で研究を発表することができる。本会のウェブサイトの団体会員のページを開き、本会の活動に関する最新の情報を閲覧することができる。本会のウェブサイトの「団体会員リンク」(新設予定)のページにおいて、団体名又はそれを示すバナーを掲載することができる。

会誌会員 個人(会費8000円):年2回、会誌1部の配布を受ける。2部以上の配布を希望する場合は、毎年、1部につき8000円を前納する。

団体(会費8000円):年2回、会誌1部の配布を受ける。追加配布の場合は上と同様。

 なお、いずれの会員も年3回のニュースレターの配布を受け、個人会員および団体会員はメールマガジンを受信することができます。