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執筆要領

 昭和55年7月12日 一般教育学会誌編集委員会決定
昭和57年5月6日 一般教育学会誌編集委員会改正
平成2年3月26日 一般教育学会誌編集委員会改正
平成9年3月21日 一般教育学会誌編集委員会改正
平成9年8月29日 大学教育学会誌編集委員会改正
平成12年8月25日 大学教育学会誌編集委員会改正
平成13年8月24日 大学教育学会誌編集委員会改正
平成20年8月24日 大学教育学会誌編集委員会改正
平成22年3月27日 大学教育学会誌編集委員会改正

    1. 本誌編集規程第4項による本誌に掲載する論文等の扱いに関する注意事項は、次のとおりである。
      1. 巻頭言(依頼)
      2. 「大会における講演、シンポジウムその他学術的会合」関係論文(依頼)
        大会における(研究発表は別として)講演、シンポジウムその他本学会が主催する学術的会合の講演者・提案者等がその論旨をまとめ、またシンポジウム司会者がその主題について総括した諸論文を編集する。
      3. 「課題研究」論文(募集又は依頼)
        本学会課題研究規程に基づき、研究委員会の企画のもとに、所定の課題についての研究成果を特集する。
      4. 「研究論文」(投稿)
        会員が、大学教育(本学会会則第2条の「大学教員、特に一般・教養教育」を「大学教育」という。以下同じ。)に関する研究活動・学会活動を主題とする研究成果を寄稿するものである。
      5. 「事例研究」(投稿)
        会員が、本学会の趣旨をふまえ、大学教育(本学会会則第2条)の研究に資する実践事例の報告、及び問題提起を寄稿するものである。
      6. 「学会フォーラム」(投稿)
        会員が、本学会の趣旨を踏まえ、学会のあり方、及び学会活動についての問題提起を寄稿するものである。
      7. 書評
        大学教育の研究及び改善改革に関連ある著書、文献、資料に関する紹介・評論を内容とするものである。
      8. 解説(依頼)
        大学教育の研究及び改善改革に関連あるテーマについての紹介・解説を内容とするものである。
      9. 各大学における大学教育の改善改革状況(取材執筆を依頼)
        各大学における大学教育の研究及び改善改革の状況について、会員はもとより各大学の協力をえて報告、紹介するものである。
      10. 「大学教育研究」関係諸団体の活動状況(取材執筆を依頼)
        取材執筆する立場において、会員の情報交換に資することを目的として、原稿を作成する。
      11. その他

       

    2. 本誌に掲載される論文等1篇の原稿の分量(表題・著者、英文の表題・著者名・抄録、キーワード、図及び表を含む。)は、次の表による。

      論文等の種類        1篇の分量           備 考

      巻頭言        1850字             本誌1ページ
      「大会…」関係論文  依頼の際、委員会で決定      1篇ごとに改ページ
      「課題研究」論文   依頼の際、委員会で決定      1篇ごとに改ページ
      「研究論文」     刷上8ページ以内         1篇ごとに改ページ
      「事例研究」     刷上8ページ以内         1篇ごとに改ページ
      「学会フォーラム」  刷上3ページ以内         1篇ごとに改ページ
      書 評        刷上2ページ(約3800字、1ページの場合1800字)
      各大学における大学教育の改善改革状況 1750字以内
      「大学教育研究」関係諸団体の活動状況

      (付記)

      1. 本誌1ページは、25字×45行×2段(2,250字)、そのうち、論文の表題(1行の場合)及び著者名には25字×8行×2段(400字)相 当分、見出し(ゴシック1行の場合)には25字×2行×1段(50字)相当分があてられる。論文の原稿作成にあたっては、できるだけ余白を大きくしないよ う配慮することが望ましい。
      2. 投稿原稿において、上記制限を超える場合は、編集委員会の承認を必要とし、超過部分については、印刷費の一部として、1ページ・1万円を著者の 負担とする。 ただし、「研究論文」、「事例研究」においては、10ページを最大限度とし、「学会フォーラム」においては、4ページを最大限度とする。これを超える原稿 は掲載しない。

       

    3. 原稿はフロッピーディスク等の記録媒体の添付を原則とし、投稿の場合には、原稿のほかに、そのコピー3部(所属機関、氏名は記載しない)、及び英文抄録(Abstract)とその和訳3部を提出する。

       

    4. 原稿作成上の注意事項は、次のとおりとする。
      1. 本文の前に、表題・著者名(所属・勤務先)を頭記し、英文の表題・著者名(所属・勤務先)・抄録を付す。
      2. 著者が複数の場合、執筆代表者を連名者の筆頭に置く。
      3. 本文冒頭部に、日本語でキーワード5~7語(大括弧付)を付す
      4. 英文抄録(Abstract)は、分量300語程度の専門家の校閲を経たものとし、その和訳を別に添付する。
      5. 見出しは、「参考文献」のみ中央見出しとし、他のすべて横見出しとする。
      6. 「はしがき」(「はじめに」)及び「おわりに」(「むすびに」)以外の横見出しには、アラビア数字で番号を付す。小見出しには半角の両括弧付アラビア数字を用いる。
      7. 注及び参考文献は、最後尾に一括する。
      8. 本文中での参考文献の指示は、著者名・刊行年次を小括弧に入れて示す。その際外国人名は原語で表記する。
      9. 参考文献は、著者名のアルファベット順とし、番号はつけない。各文献は次の記述形式による。単行本の場合には、著者名、発行年(小括弧付)、書 名(二重かぎ括弧付)、発行所(外国の場合には発行地)の順に、また雑誌の場合には、著者名、発表年(小括弧付)、論文表題(かぎ括弧付)、雑誌名(二重 かぎ括弧付)、巻号数、論文所在ページの順に記す。
      10. 脚注は、謝辞を述べるために表題の最後尾に付す以外は出来る限り使用を避ける。
      11. 図及び表は、本文とは別に鮮明な原稿を作成し裏面に希望する縮尺率を記し、本文中にその挿入箇所を指定しておく。図表の幅は、1段(25字)または2段(48字)以内のいずれかとし、両脇に余白が生じても文字を入れない。
      12. 図(写真)及び表には、通し番号を付し、表の表題は表の上部に、図の表題は図の下部に記す。なお、図(写真)及び表が一つの場合にも、図1または表1と記す。
      13. 和文は、常用漢字、現代仮名遣いを用いる。
      14. 句読点は、コンマ、ピリオドを用いる。
      15. 数字は、熟語・成語に含まれるもの以外は、アラビア数字を用いる。
      16. 略語は、一般的に用いられているものに限り、まぎらわしい略語には初出の時に原語と日本語の訳語を小括弧付で付す。
      17. 外国人名は、通常片仮名書きとし、初出の時に原語を小括弧付で付す。

       

    5. 原稿提出の際、次の事項を記載した書面を添える。
      1. 論文等の区分(本要領第1項に掲げる区分、又は別に指定する区分)
      2. 論文等の表題及びその英文表題
      3. 著者名及びローマ字名
      4. 勤務先名称及びその英文表記並びに住所(郵便番号・所在地)・電話番号
      5. 自宅の郵便番号・住所・電話番号
      6. 連絡及び校正刷送付先(勤務先または自宅)
      7. 通常使用のファイル添付可能なメールアドレス(使用していなければ不要)
      8. 抜刷希望の場合は、その部数

       

    6. 抜刷の経費は、50部・5000円を単位とし、著者の負担とする。