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執筆要領

 

 

平成28年3月26日 大学教育学会誌編集委員会改正

  1. 1. 本誌編集規程第3条による本誌に掲載する論文等の扱いに関する注意事項は、次のとおりである。

    1. (1)巻頭言(依頼)

    2. (2)大会における「講演」「シンポジウム」等関係論文(依頼)

      大会における講演、シンポジウムその他本学会が主催する学術的会合の講演者・提案者等がその論旨をまとめ、またシンポジウム司会者がその主題について総括した諸論文を編集する。

    3. (3)「課題研究」関係論文(依頼)

      本学会課題研究規程に基づき、研究委員会の企画のもとに、所定の課題についての研究成果を特集する。

    4. (4)研究論文(投稿)

      大学教育に関して、方法や結果に独創性や新規性が認められる実証的、実践的、理論的な研究を指し、大学教育研究の発展に役立つ内容を、順序立てて明瞭に記述したもの。

    5. (5)事例研究論文(投稿)

      大学教育を対象として、事例の分析や実践の効果検証などを通じて、大学教育の改善に有益である新たな視点の提示や具体的な提言を行ったもの。

    6. (6)展望・総説論文(投稿または依頼)

      大学教育に関する重要な課題について、国内外の諸研究を広く検討し独自の観点から総合的に概観・展望したもの。投稿を原則とするが、編集委員会から依頼する場合もある。

    7. (7)ラウンドテーブル報告(投稿)

      大会におけるラウンドテーブルの内容に基づき加筆・修正を行ったもの。代表者(原則、企画者)が各報告者の原稿を取りまとめて投稿する。

    8. (8)書評(依頼)

      大学教育に関連した著書、文献、資料に関する紹介・評論を内容としたもの。

    9. (9)学会彙報(事務局)

    10. (10)編集後記、編集委員会名簿、編集関係規定(編集委員会)

    11. (11)その他

  2. 2. 本誌に掲載される論文等1篇の原稿の分量(表題・著者、英文の表題・著者名・抄録、キーワード、図及び表を含む。)は、次の表による。

    論文等の種類 1篇の分量
    (1)巻頭言 刷上1ページ*
    (2)大会関係論文 依頼の際、委員会で決定
    (3)「課題研究」関係論文 依頼の際、委員会で決定
    (4)研究論文 原則、刷上8ページ以内(最大、刷上10ページ以内)**
    (5)事例研究論文 原則、刷上8ページ以内(最大、刷上10ページ以内)**
    (6)展望・総説論文 原則、刷上8ページ以内(最大、刷上10ページ以内)**
    (7)ラウンドテーブル報告 原則、刷上4ページ以内(最大、刷上5ページ以内)**
    (8)書評 刷上1~2ページ

    (注)

    *本誌1ページは、25字×45行×2段(2,250字)。詳しい書式は「原稿テンプレート(投稿論文版)、(RT報告版)」を参照のこと。
    **投稿原稿(研究論文、事例研究論文、展望論文、ラウンドテーブル報告)においては、原則のページ内に収めることが望ましいが、指定された範囲内での超過を認める。ただし、超過分については、印刷費の一部として、1ページあたり1万円を著者の負担とする。

  3. 3. 投稿原稿は、指定された期間内に学会ウェブサイトから投稿を行う。オンライン投稿に際して以下のものの提出を求める。

    ①投稿者カード(ウェブ上で記入)
    投稿区分、表題、氏名(代表者のみ、以下同じ)、所属機関名、連絡先及び校正刷送付先(自宅又は所属機関の郵便番号・住所・電話・FAX、メールアドレス)、表題(英文)、氏名(英文)、所属機関名(英文)、抜刷(希望の有無、冊数)

    ②本文(ファイルをアップロード)
     *図表がある場合は本文中に挿入ずみであること。図表を挿入していない場合は、挿入箇所と縮小率を明記すること。

    ③英文抄録(ファイルをアップロード)

    ④英文抄録の和訳(ファイルをアップロード)

    ⑤図表(ファイルをアップロード)
     *本文中に挿入ずみであっても別途提出すること。

  4. 4. 原稿作成上の注意事項は、次のとおりとする。

    1. 4-1. 本文の前に、表題・著者名(所属・勤務先)を頭記し、英文の表題・著者名(所属・勤務先)・抄録を付す。

    2. 4-2. 著者が複数の場合、執筆代表者を連名者の筆頭に置く。

    3. 4-3. 本文冒頭部に、日本語でキーワード5~7語(大括弧付)を付す

    4. 4-4. 英文抄録(Abstract)は、研究論文、事例研究論文、展望・総説論文は300 words程度、ラウンドテーブル報告は150 words程度とする。なお、英文抄録は専門家(論文内容についてある程度知識があり、英文校閲の能力があると判断されるネイティブもしくは同等の者)の校閲を経たものとし、その和訳を別に添付する。

    5. 4-5. 見出しは、「参考文献」のみ中央見出しとし、他のすべて横見出しとする。

    6. 4-6. 「はしがき」(「はじめに」)及び「おわりに」(「むすびに」)以外の横見出しには、アラビア数字で番号を付す。小見出しには半角の両括弧付アラビア数字を用いる。

    7. 4-7. 注及び参考文献は、最後尾に一括する。

    8. 4-8. 本文中での参考文献の指示は、著者名・刊行年次を小括弧に入れて示す。その際外国人名は原語で表記する。

    9. 4-9. 参考文献は、著者名のアルファベット順とし、番号はつけない。日本語文献は次の記述形式による。単行本の場合には、著者名、発行年(小括弧付)、書名(二重かぎ括弧付)、発行所の順に、また雑誌の場合には、著者名、発表年(小括弧付)、論文表題(かぎ括弧付)、雑誌名(二重 かぎ括弧付)、巻号数、論文所在ページの順に記す。

    10. 4-10. 脚注は、謝辞を述べるために表題の最後尾に付す以外は出来る限り使用を避ける。

    11. 4-11. 図及び表は、本文とは別に鮮明な原稿を作成し裏面に希望する縮尺率を記し、本文中にその挿入箇所を指定しておく。

    12. 4-12. 図(写真)及び表には、通し番号を付し、表の表題は表の上部に、図の表題は図の下部に記す。なお、図(写真)及び表が一つの場合にも、図1または表1と記す。

    13. 4-13. 和文は、常用漢字、現代仮名遣いを用いる。

    14. 4-14. 句読点は、コンマ、ピリオドを用いる。

    15. 4-15. 数字は、熟語・成語に含まれるもの以外は、アラビア数字を用いる。

    16. 4-16. 略語は、一般的に用いられているものに限り、まぎらわしい略語には初出の時に原語と日本語の訳語を小括弧付で付す。

    17. 4-17. 外国人名は、通常片仮名書きとし、初出の時に原語を小括弧付で付す。

  5. 5. 投稿の際は、投稿倫理に関する申し合わせを遵守すること(学会ウェブサイト参照)。

  6. 6. 抜刷の経費は、投稿原稿については著者の負担とし、依頼原稿については30部まで学会の負担とする。