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投稿倫理に関する申し合わせ

 平成23年10月16日 大学教育学会誌編集委員会決定 大学教育学会誌編集規程第7項に基づき、投稿論文は未発表のものであり、以下の投稿倫理を遵守するものでなければならない。

(1)倫理違反行為のケース

  • ① 投稿論文に余剰出版(二重投稿)の疑いがある場合
  • ② 投稿論文に剽窃の疑いがある場合
  • ③ 投稿論文にデータ捏造の疑いがある場合
  • ④ その他

 

(2)二重投稿に対する注意喚起

  1. 投稿論文は、他の学術雑誌等ですでに公表されたもの、あるいは他の学術雑誌等に投 稿中の論文であってはならない。
  2. すでに公表された論文に、一部のデータや事例を加えただけ、あるいは一部を改編し ただけの修正で新たに投稿してはならない。

 

(3)剽窃・捏造等に対する注意喚起

  1. 他の著作物から引用する場合は、執筆要領に従って出典を明記し、剽窃とならないよ う注意しなければならない。
  2. データの捏造、改竄を行ってはならない。

 

(4)その他の注意喚起

  1. 投稿論文における個人情報は適切に保護しなければならない。
  2. 投稿中の論文を業績調書に加える場合は、投稿中であることを明記するなど適切に処 理しなければならない。

 

(5)上記の事項に反する疑いが生じた場合の対応手順 投稿中の論文だけでなく、すでに掲載された論文も対象とし、掲載を取り消すことがある。

  1. 編集委員会は証拠書類をそろえ、内容を調査する。
  2. 編集委員会は倫理違反の程度を判定し、問題ありと判定した場合は、調査結果を投稿 者に連絡する。
  3. 投稿者の説明に基づき、編集委員会は今後の措置について検討する。
  4. 編集委員会での審議結果は常任理事会で承認を得るものとする。
  5. 編集委員会は審議結果を投稿者に伝え、審議結果に従って適切に処置を行う。