課題研究

進行する2つの課題研究

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2015年から課題研究「アクティブラーニングの効果検証」(代表:溝上慎一会員(京都大学))が3年計画で行われております。これまでの成果は主として2017年5月刊の『大学教育学会誌』通巻75号に掲載されています(「会員ログイン」から閲覧可能)。また、2017年3月の理事会で、「現代のリベラルアーツとしての理数工系科目(STEM)」(代表:細川敏幸会員(北海道大学))が新しい課題研究として採択されました。「学術性、実践性において特に優れており、時宜に適した研究である」「市民の科学リテラシーの向上という観点からみて、STEM教育を多数の学生に普及させ、充実されることを目的とした本研究の意義は十分認められる」ことなどが評価された結果です。この研究は、2016年度において会長提案のプロジェクトとしてすでにスタートしていた経緯を考慮して、2017年度から2年間の研究として採択されました。なお、本課題研究の成果は、本ウェブサイト・トップページの「STEMひろば」で随時報告されています。