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課題研究の変遷

 

 一般教育学会設立当初からの課題研究の一覧は以下のとおりです。

  • 第1課題研究「高等学校学習指導要領にかかわる大学教育の問題」(代表者:扇谷尚、1980-1984)
  • 第2課題研究「大学教育における論述作文、読書及び対話・討議に関する意味づけと方策」(代表者:堀地武、1981-1988)
  • 第3課題研究「総合科目・総合コースの研究」(代表者:吉田治、1985-1988)
  • 第4課題研究「Faculty Developmentの研究」(代表者:清水畏三、1985-1997)
  • 第5課題研究「Undergraduate教育」(代表者:清水畏三、1988-1997)
  • 第6課題研究「大学の自己評価の方法」(代表者:関正夫、1988-1997)
  • 第7課題研究「一般教育実施の組織・制度の在り方」(代表者:堀地武、1991-1997)
  • 第8課題研究「FD活動の具体的展開」(代表者:原一雄、1997-)
  • 第9課題研究「学生の自己教育」(代表者:田中義郎、1998-)
  • 第10課題研究「大学教員評価」(代表者:佐藤東洋士・安岡高志、1998-)
  • 第11課題研究「外国語教育の改革」(代表者:寺﨑昌男・千葉茂美、1998-)
  • 第12課題研究「単位制度の運用」(代表者:讃岐和家 1998-)

 

2004年以降の課題研究(新たな研究委員会規定による)

   1.「初年次教育・導入教育」(代表者:濱名篤、2004-2006)
   2.「大学の教養教育の評価/認証の基礎」(代表者:後藤邦夫、2004‐2006)
   3.「FDのダイナミックス―第一次調査のフォローアップと新たなモデル」
     (代表者:田中毎実、2006‐2008)
   4.「学士課程における新しい理系専門基礎科目教育のあり方」
     (代表者:秀島武敏、2006‐2008)
   5.「SDの新たな地平―大学人能力開発に向けて―」(代表者:佐々木一也、2008‐2010)
   6.「学士課程教育における学習目標設定・プログラム開発・評価のダイナミクス」
     (代表者:濱名篤、2008‐2010)
   7.「共通教育のデザインとマネジメント」(代表者:山内正平、2010‐2012)
   8.「現代における学生支援の課題と展望」(代表者:川島啓二、2011‐2013)
   9.「大学人の構成と機能力―カリキュラム・マネジメントに即して」
     (代表者:佐々木一也、2011‐2013)
   10.「FDの実践的課題解決のための重層的アプローチ」(代表者:佐藤浩章、2012‐2014)

2013年度以降の課題研究(新たな課題研究規程による)

   11.「学士課程における共通教育の質保証」(代表者:高橋哲也、2013-2015)
   12.「発達障害学生への学生支援・大学教育の役割」(代表者:青野透、2014-2016) 
   13.「アクティブラーニングの効果検証」(代表者:溝上慎一、2015-2017) 
   14.「現代のリベラルアーツとしての理数工系科目(STEM)の開発 と教育実践のために」
     (代 表者:細川敏幸、2017-2018)
      *2016 年度は「STEM 教育シンポジウム」として課題研究集会で報告