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STEMひろば

2017 Transforming Undergraduate STEM Education in Japan(北海道大学)が開催されます。詳細はこちらをご覧ください。[2017-01-18]

このページについて

STEMとは,科学(Science),技術(Technology),工学(Engineering),数学(Mathematics)の総称であり,いわゆる「理系」「理数系」「理工系」の諸分野を意味します。このSTEMに関して,個々の分野における特性や「文系」を含む複数分野の横断的・融合的観点にもとづく教育改革の研究・実践に,国際的な注目が集まっています。この「STEMひろば」のページでは,STEMに関連する大学教育学会の取組みについて情報を掲載します。

STEMワーキンググループの取組み

STEMワーキンググループ(WG)は,STEM科目の各分野を横断し,そのカリキュラムや教授法の開発・研究・実践を推進します。(各種委員会・WG等の情報はこちら

icon01STEM WGメンバー専用ページ

大会・課題研究集会等における取組み

第38回大会(2016年6月)

次の3つのラウンドテーブル(RT)およびランチタイムセッションにおいて,STEM関連の議論が行われました。各テーブルの概要は「ニュースレターNo.102」および「第38回大会発表要旨集録(会員限定)」からご覧になれます。

  • テーブル12「現代のリベラルアーツとしての理数工系科目(STEM) の開発と教育実践のために」
  • テーブル13「STEM教育改善とアクティブ・ラーニング」
  • テーブル14「STEM教育で社会に生かせる科学的思考を育めるか」(速報資料
  • 「STEM教育に関するランチタイムセッション」

2016年度課題研究集会(2016年12月)

学会プロジェクトグループ主催によるSTEM教育シンポジウム「現代のリベラルアーツとしての理数工系科目(STEM)の開発と教育実践のために」が行われました。概要は「ニュースレターNo.103」および「第38回大会発表要旨集録(会員限定)」からもご覧になれます。

  • 講演1「現代人に必須の数学リテラシー科目のティーチング・ティップス」川添充(大阪府立大学)
  • 講演2「21世紀型教養をどうSTEM高等教育に取り入れるべきか?―グローバルコンピテンシーとSTEM高等教育の課題」山田礼子(同志社大学)
  • 講演3「STEM教育をめぐる国際動向と日本の課題」羽田貴史(東北大学)
  • シンポジウム速報 New

2017 Transforming Undergraduate STEM Education in Japan(2017年1月)New

  • 主催:北海道大学国際理学連携教育センター / 共催:大学教育学会
  • 概要:次からご覧になれます【日本語版英語版

関連情報

学会ツイッターから