最近の研究動向

インタラクティブ・セッションのご紹介(2017年度課題研究集会にて開催)

 2017年12月2日(土)、3日(日)に開催される2017年度課題研究集会(関西国際大学)では、新しい試みとして「インタラクティブ・セッション」を実施いたします。本セッションは、会員間の交流をより深化・拡大することをめざすために、発表者による情報提供の時間は5~6割程度にとどめ、質疑応答や全体議論の時間に加えて、参加者同士でのペアもしくはグループワークの時間を十分にとっていただく新たな試行セッションです。
 多くのみなさまのご参加をお待ちしております。
*現在、参加申込受付が始まっています。(10月2日(月)~11月10日(金))詳細は、ニュースレターNo.106をご覧の上、「課題研究集会 参加申込み」のページからお申し込みください。

12月3日(日)

9:30~10:30
1.大学IRの「失敗」事例-ケース(事例)を用いたワークショップによるIR理解を目指して-
 〇上畠 洋佑(金沢大学)、〇荒木 俊博(淑徳大学)、〇沖 清豪(早稲田大学) 姉川 恭子(早稲田大学)

10:45~11:45
2.これからの大学教育の第3の対象層としての社会人の学びを設計する-米国のCBEプログラムと日本の履修証明プログラムを手がかりに-
 〇濱名篤(関西国際大学)、〇山田礼子(同志社大学)

13:15~14:15
3.教養としてのイノベ-ション教育の試み-大阪大学「イノベ-ションのためのパトス・エトス・ロゴス」の紹介と体験-
 〇佐藤 浩章(大阪大学)、〇佐藤 文亮((株)ワ-クスアプリケ-ションズ)

14:30~15:30
4.「第三の領域」における教職員のキャリア形成
 〇二宮 祐(群馬大学)、〇浜島 幸司(同志社大学)、〇小島 佐恵子(玉川大学)