研究の動向

立命館大会ラウンドテーブルのベスト8

 img004大会の冒頭に行われるラウンドテーブルは、大学教育学会の会員および大会参加者の興味を反映しています。今回のラウンドテーブルは合計で19、参加者数は全体で614人と、テーブル数では前年度に比べて1増え、参加者数も100名ほど増えました。
 参加者数のベスト8のテーブルは以下の通りです。

順位 テーブル テーマ 参加者数
1 2 学生の「学び」を質保証する三つのポリシー+アセスメント・ポリシーについて考える 119
2 3 学びと成長の場としての大学教育再考:既卒者大規模調査にみる大学教育の成果と課題 67
3 19 これからの大学における教育・学修支援の専門性 54
4 18 ルーブリックの多面的な活用-課題と展望- 46
5 1 発達障害学生への学生支援・大学教育の役割(課題研究) 39
6 17 アクティブラーニングとFD 33
7 5 学生FDとは何か-その原点と今後を考える 31
8 12 現代のリベラルアーツとしての理数工系科目(STEM)の開発と教育実践のために 30