研究の動向

長崎大会ラウンドテーブルのベスト8

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 大会の冒頭に行われるラウンドテーブルは、大学教育学会の会員および大会参加者の興味を反映しています。今回のラウンドテーブルは合計で18、参加者数は全体で520人と、テーブル数では1増え、参加者数では前年度と同数でした。
 参加者数のベスト8のテーブルは以下の通りです。

順位 テーブル テーマ 参加者数
1 16 学士課程教育における共通教育の質保証:評価データの併用と質保証のマネジメント(課題研究) 96
2 17 ルーブリックの組織的導入と活用 58
3 15 発達障害学生への学生支援・大学教育の役割(課題研究) 42
4 4 アクティブラーニング授業の構成─学生の学び合いをどう活かすか─ (課題研究) 39
5 14 教養教育の本流Ⅱ 36
6 1 大学の教育改善のための学生参加の現状・課題と今後の方向性 25
7 2 チームで進める教育のススメ─学生の育ち、教職員の育ち─ 23
8 7 保健医療福祉系大学における教養教育の問題(6)─専門教育の危機と教養教育─ 21