最近の研究動向

広島大会ラウンドテーブルのベスト8

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 大会の冒頭に行われるラウンドテーブルは、大学教育学会の会員および大会参加者の興味を反映しています。今回のラウンドテーブルは合計で14、参加者数は全体で451名でした。
 参加者数のベスト8のテーブルは以下の通りです。

順位 テーブル テーマ 参加者数
1 8 新しい時代の教養教育のコンテンツとコンピテンシー -教養としてのイノベーション教育を中心に- 63
2 4 アクティブラーニングの組織的導入の意義とその効果 59
3 3 大学生の学びを生成する学習環境・学習支援のデザインを考える -ラーニングコモンズ・学習支援の現状分析、支援スタッフの育成- 52
4 2 現代のリベラルアーツとしての理数工系科目(STEM)の開発と教育実践 39
5 13 アカデミック・アドバイジング-可能性と課題を考える 34
6 11 学生の目を輝かせる大学教育の可能性Ⅸ-「主体的・対話的で深い学び」を見える化する- 33
7 5 地域連携学習(コミュニティー・ベースド・ラーニング)の設計・運営・評価とその担い手のあり方について考える 27
8 1 障害学生支援の現状と課題および地域連携の在り方について 25