大会・課題研究集会

大学教育学会第39回大会(広島大学)

39taikai

開催日:2017年6月10日(土)・6月11日(日)
場 所:広島大学総合科学部
    (広島県東広島市鏡山一丁目7番1号:JR西条駅下車)
    ※東広島キャンパスへのアクセスはこちらを参照
統一テーマ:教養教育の再考

<趣旨抜粋>
1991年の大学設置基準の大綱化から早くも四半世紀が経過した。大綱化により各大学は独自の創意工夫によって特色ある教育課程を編成することが可能になったが、その一方で、学士課程教育の中で教養教育をどのように位置づけ、実施していくのかは今日もなお課題のままである。そこで、本大会では教養教育の再考を統一テーマに掲げ、改めて大学そのものの役割を踏まえながら教育内容や教育方法を含めた教養教育のあり方について議論する場にしたいと考える。

■基調講演:「大学と社会-教養教育に期待すること-」
 講師:
池内  了 氏(名古屋大学名誉教授)
 司会:宮谷 真人 氏(広島大学)

■公開シンポジウム:「危機に立つ教養教育-大綱化後四半世紀の課題と将来-」
 シンポジスト:
近藤 孝弘 氏(早稲田大学)
        高橋 哲也 氏(大阪府立大学)
        布川  弘 氏(広島大学)
 指定討論者 :羽田 貴史 氏(東北大学)
 司会    :於保 幸正 氏(広島大学名誉教授)

(詳細は、ニュースレターNo.105をご覧ください)