学会の動向

「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて(中間報告)」に関するアンケートへの回答

日本学術会議から、 「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて(中間報告)」に関するアンケート依頼が1月21日付で届きました。これは日本学術会議幹事会が2020年12月16日付で発表した中間報告について、1月14日付で梶田隆章会長名にて会員、連携会員、学協会に向けて発せられたものです。会長個人としてアンケートに回答するのではなく、学会としてアンケートに回答することが求められました。

この間、執行役員会および理事会の意見を伺い、会長の責任において回答内容を作成し、2月7日に提出しました。ここにその問と回答内容を提示します。

「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて(中間報告)」に関するアンケートの問と回答

一般社団法人大学教育学会長 山田礼子