トピック

本学会の会員が監訳者・翻訳者として名を連ねる理系学士課程教育改革に関する書籍が出版されました

『科学立国のための大学教育改革:エビデンスに基づく科学教育の実践』
http://www.tamagawa-up.jp/book/b584322.html

著者:カール・ワイマン
監訳者:大森不二雄,杉本和弘,渡邉由美子
玉川大学出版部 (2021) 4200円+税

ノーベル物理学賞受賞者ワイマン博士の主導により,アメリカとカナダの大規模大学において,「DBER(分野別教育方法研究)」のエビデンスに基づく授業変革を普及させた組織的取組の全貌を紹介する書の邦訳です。大学の授業に変革をもたらした取組としてはおそらく最大規模のものであり,自律的な大学教育改革に取り組む者にとって参照可能な知見を提供するものです。